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Hoffmann(ホフマン) 靴下
































ホフマンは、靴下の街・奈良県広陵町、本社、ヤマヤ株式会社の靴下工場にてさまざまな編み機で作られています。

広陵町は四方を山に囲まれた盆地で、歴史の深い繊維産業の町です。

このあたりは雨が少なく、大きな川もない地域。この、稲作が難しい地域性から、
代わりに広く綿を栽培しはじめ、木綿織りが盛んになり、現在は日本一の靴下生産量を誇っています。

大正時代、地元の人がアメリカの靴下編み機を持ち帰ったことから、靴下づくりが盛んになりました。

戦後、靴下需要の高まりと共に企業は一気に増えましたが、いまではだんだんと工場はすくなくなり、
海外製のものが多く出回るなか、自社ブランド「ホフマン」の立ち上げや協同組合でのブランド運営などで、
日本一の生産地の誇りを守っています。


靴下のデザインは、糸の種類や編み方の密度、その他いろいろな条件がすべて違います。
この機械を扱える技術を持ち、知識・経験ともに豊富な職人が、1台1台、機械の微調整を行っていきます。

また1994年、エコという価値観がない時代からオーガニックコットンを使った製品の開発をスタート。

環境のため、働く人の健康のため、そして、履き心地の良さに優れています。

通常の綿花の収穫は、効率優先の綿栽培のもと収穫を早めるために
枯れ葉剤などの化学薬品が大量に使い葉を早く落とします。

それに比べてオーガニックコットンの収穫は、綿花が完熟し、自然に葉がおちるまで待ちます。

どちらが良いか一目瞭然ですよね。

そうして収穫される成熟した綿花は、空気をたくさん含んでおり、
柔らかく吸湿性や保温性にも富んでいます。

繊維の強さも魅力のひとつで、長く使えば使うほど、その良さを体感できます。


海外での生産量が増えて来ている中でも、
日本の丁寧なものづくりの良さを感じ取り、生活に取り入れている人も増えてきています。

ホフマンの真摯なものづくりの姿勢が、ひとつひとつの製品に映しだされ、
さらに魅力のある製品となり、使い手にもしっかりと伝わっています。


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